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掲載:2012-12-11 13:58:01
 5年の弱気相場は終焉 市場は2150ポイントを突破か
 
 株価指数が上がり続けるに従い、60日移動平均線(2064ポイント)に対する突破力もはっきりと現れ始めた。

1年余の下落情勢の中で、60日移動平均線は一貫して市場の抵抗ラインとなり、たとえ突破しても留まることが出来ず、基本的に市況のターミネーターであった。そのため、60日移動平均線より上か下かは市場全体の動きに影響する。
  
しかし、市場が次第に良いほうに転換しているのも紛れもない事実だ。9月7日に長い陽線が現れ3ヶ月間、総合株価指数は基本的に1949〜2145ポイントで移動し、上向き下向き双方の力のバランスは取れている。2008年年末にも似たような動きが現れたことがあり、総合株価指数は1664〜2100ポイントに3ヶ月近くにあり、最後に強力な反発の波を形成した。
  
目下のところ、ファンダメンタル面のサポートは絶えず強化されている。まず、経済が安定していることが確認された。11月のPMIは50.6で、すでに2ヶ月連続して景気判断の節目ラインを超えており、1〜10月の一定規模以上の工業企業の純利益も初めてプラスに転じ、11月の全国発電量は前年比で7.4%増加して年内最高となった。これらはいずれも経済が好転する要因が続いていることを物語っている。
  
次に、中央経済工作会議は期待に値し、いくつかの革新的な取り組み、特に消費の拡大、新しい都市の建設などが実施される。
  
さらに、資金面にゆとりがある状況は変わっていない。先週は中央銀行がオープン市場に110億元を資金供給し、財政預金もすでに放出期に入り、外国為替局は100億元のRQFII投資枠を追加認可して、市場の流動性は次第に改善されている。
 
最後に、“周期性+低評価”の株、例えば銀行、建築材料及びセメントなどのセクターが買い戻しにより上昇し、投資家の自信を引き上げるのに効を奏している。
  
しかし同時に、年末が近いため、銀行は年末の審査と二祝日の資金準備に直面することが資金面に影響し、また創業板の解禁圧力も軽視できず、相場環境の大きな改善もまだ得られていないことから、市場はまだ反転条件を備えていないと言える。

2012.12.11 中国証券ネット(訳:Machiko.M)


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