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掲載:2006-11-26 22:40:54
中国今年のGDP成長率は10.48%
 
25日、中国人民大学経済研究所が発表した研究報告によると、今年中国のGDP成長率は10.48%で、来年は9.25%まで反落すると予測され、中国の経済は高成長の後の反落状態に直面している。中国人民銀行副頭取の呉暁霊は、この報告は“とても質が高い”と評価した。

これは人民大学が初めて中国のマクロ経済に対して発表した予測報告である。人民代表大会経済研究所劉元春教授は、「中国マクロ経済の分析と予測(2006−2007)」の報告で、今年の年間GDP成長率は10.48%で、消費者物価は1.5%物価の上昇、固定投資は27%、社会消費は13.6%の増加と解説した。

先に発表された国家統計局のデータによると、今年第3四半期、GDP成長率は10.3%に達した。劉元春は、今年第4四半期のGDP増加は9.62%であるため、成長率は2005年来の平均水準より低いと言う。前3四半期GDPの急成長と比較して、中国経済が明らかに反落していることを示している。

彼は次のように語った。今年第4四半期がわりに大きく反落したのは、8月来の各種の継続的緊縮的政策が十分に発揮されて効果があっただけでなく、来年も引き続き穏健な財政・貨幣政策を続けるならば、“緊縮政策が選択”され、来年の経済成長は今年の後半の態勢に続いて、GDP増加はさらに9.25%まで反落する。劉元春は、中長期的に見て、来年マクロ経済は当景気循環の繁栄段階を終えるが、緊縮すなわち不景気は有り得ないと思っている。

発表会に参与した中国人民銀行副頭取の呉暁霊は、この報告はとても優れていると語った。彼女はいくつかデータは賛成できないが、来年のGDP成長率は潜在GDP成長予測より低いことがありえることには賛成する。

 また、経済成長要素による計算すると、2006-2010年の中国の潜在GDPは、年平均成長率9%を少し超える。

2006.11.26 新京報 (訳: Machiko.M)


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